
雨の日は映画館へ、というわけで楽しみにしていた映画『黒牢城』観てきました!
原作は2022年1月に第166回直木三十五賞を受賞した
米沢穂信 『黒牢城』 (KADOKAWA) 3度目のノミネートで直木賞初受賞、
山田風太郎賞も受賞し、その年の本屋大賞9位ともなり、私も読了しています。
米沢さんは岐阜県出身の作家さん、
作品は戦国時代の荒木村重と黒田官兵衛を題材にした歴史小説でありミステリー、
ミステリーの部分があったので私も楽しく読めました。
映画はいきなり織田信長に反旗を翻し有岡城に立てこもった荒木村重から始まるので、
多少は歴史の流れを掴んでから観に行った方が良いように思いました。
私も読んだものの詳細をすっかり忘れていたので、映画を見ながら少しずつ思い出し、
菅田将暉演じる黒田官兵衛が地下牢で繰り広げる謎解きを楽しく見ました。
荒木村重が後に茶人となるのを彷彿とさせる部分もあり、茶道具に目を凝らしました☆
2026年・第79回カンヌ国際映画祭カンヌ・プレミア部門出品、
次に観たいのはこのカンヌ映画祭で話題となった俳優さんのあの映画♪
病状が心配で仕方なかった方が無事に退院され喜びながらお顔を拝見に♡ 良かった!
今まで食べたことのなかった六花亭の「六花のつゆ」と杏ソースを頂戴しました。
様々な味のボンボンがたくさん並んでいて奇麗☆ 一粒でちょっと良い気持ちに…
見た目も可愛く美味しいお酒入りなので、孫たちに見せないように気を付けないと!


蒸し暑くなってきたので、リビングに続く畳の上に素足でいるのが気持ち良いです。
これも日本人のDNAのなせるわざ?!
座布団も敷かずに足を投げ出して読書したり、座卓の上でPC作業をしたり、
東の窓からは林や川を抜けてきた冷たい風が入ってきて、まだエアコン使っていない…