
5年ぶりの運転免許証更新で近隣警察署へ、新たなシステムが導入されていました。
(画像は警察のポスターの一部です)
まず、免許更新料と講習料金の支払いがキャッシュレス決済のみで現金では支払えず、
初めにそれを確認されます。
次に免許証のタイプ3種類から好きなものを選びます。
・従来の免許証のみ ・マイナ免許証のみ ・その両方
マイナ免許証のみが最も安く、両方持ちが最も料金が高いです。
私は保険証も早いうちからマイナ保険証にしたので、マイナ免許証が良いかな?!
と思ったものの、自動車保険の免許証確認や検問の時に「免許証を拝見します。」
の時にはどうするのだろう?!と心配になり両方持ちにしました。
次回の免許更新の時にはオンライン講習も可能です。
免許センターに行くことにならないよう、安全運転を続けていきたいです。
今日の警察署の免許更新の窓口は、免許を返納されるシニアの方が多かったです。
磐越自動車道での高校サッカー部生徒たちの乗ったマイクロバスの事故は衝撃でした。
朝、元気に学校へ向かった息子が悲しい姿で無言の帰宅となってしまったら…
親御さんの悲しみは計り知れず心からお悔やみ申し上げます。
バスを運転していた男性は68歳、70歳以上必修の高齢者講習を受けない年齢ですが、
運転に何らかの不安があったのではないかという情報があります。
多くの方の免許返納には、この事故の影響も多少あるのではないかと思ったのでした。
今年度中には新車に買い替える予定。
とにかく安全装置がいろいろついている車を、と思っています。
出来れば車に乗らなくても済む住環境に移りたいほどですが…地方では車は必須です。