
2025年のノーベル賞では、日本人が生理学・医学賞と化学賞の2賞を受賞する
快挙となりました!日本人としてとても嬉しいです♪おめでとうございます☆
生理学・医学賞は大阪大学の坂口志文特任教授が受賞され、
免疫を抑える免疫細胞「制御性T細胞(Treg)」の発見とその役割の解明で受賞です。
この研究は、自己免疫疾患やアレルギー疾患の理解に重要な貢献をするそうで、
花粉症に悩む私にはとても嬉しい発見!
奥様と二人三脚で研究してこられてお二人がとても嬉しそうだったのが素敵でした。
化学賞は京都大学の北川進特別教授が
金属有機構造体(MOF)の新たな分子構造の開発により受賞されました。
大きさの異なる分子をこの構造によって分けることが出来るというのはわかりますが、
このような分子レベルの構造を何でどのように作るのか、見当もつきません!
お二人とも結果が出ずとも諦めず長年研究を続けての受賞と聞き、
一朝一夕に結果が出ることばかりを評価したり求めたりする昨今の風潮とは逆です。
「ノーベル賞」の存在意義とその選定も素晴らしいと思いました。
坂口志文先生の免疫を抑える免疫細胞「制御性T細胞(Treg)」は聞いたことがある…
と思ったら、中学校図書館に入れたこのコミックの中に出てきていたのでした!
『はたらく細胞』全6巻 清水 茜:著 (シリウスコミックス)
体内細胞の人知れぬ活躍を描いた「細胞擬人化漫画」、話題作となり、
TVアニメ化され、さらに映画化もされましたので知っている子が多かったかも?!
この表紙絵の中で、制御性T細胞は一番上の左寄りでスーツ姿の切れ者女性です!


ようやく気温も落ち着いてきて秋らしくなり、柿も色づき始めました。
美味しい甘柿はこれからで、渋柿が色よく実ったので今年も切って作る干し柿作り♪
立派な渋柿の木は切り倒してしまった(切り口を見たら黒柿でした!!)ので、
残っていた渋柿の木の実は小ぶりですが美味しくなると良いなぁ~