
東京ドームへS&Gのライブに行ってきました!!
サイモン&ガーファンクル、ご存知ですか?
いくつか下の世代の方に「知らない~」と言われてややショックだったのですが。。。
16年ぶり3度目、そして“最後”の来日ツアーです。
ドーム公演最高齢記録(!)となる
67歳のポール・サイモンとアート・ガーファンクル。
満員の東京ドームはかつての若者たちの熱気でいっぱいでした!
キャッチコピーは
「あれから40年・・・あなたは何処で何をしていましたか?」
夫と行ったのですが、お互いに午前中は仕事があり、
現地集合で待ち合わせしました。
開演1時間ほど前に着いた私が携帯にメールすると、
「電車事故があって、もう1時間以上電車が止まったまま動かない!」
かわいそ~と思いながらも、席でコーヒーを飲みながら開演を待つ私。。。
最初の曲は「Old Friends(旧友)」♪
歌詞に「How terribly strange to be seventy.」
(70歳になったらどんなに妙な気がするだろう。)
という部分があります。
40年前に作った歌詞と同じ状況にいて、
旧友と歌える幸せが伝わってきました。
英語で話してもお客の反応がいまいちだと思ったのか、
次々と名曲が歌われました。
前半最後の「スカボロフェア」で最高潮に!
(ここで夫がやっと到着。。。)
後半は「ミセスロビンソン」で始まり徐々に盛り上がり、
「コンドルは飛んでいく」そして最後の「明日に架ける橋」で観客大喜び!
この「明日に架ける橋」を中学生の時に私はピアノで練習したものです。
原題は「Bridge Over the Trouble Water」(苦難の川にかかる橋)
誰が訳したのか素晴らしい訳!
アンコールは「サウンドオブサイレンス」そして「ボクサー」。
皆(やっと)立ち上がり「ラィララィ~♪」と手を振りながら一緒に歌って終わりました。
26曲、2時間以上休憩もなく歌いきったS&G!
素晴らしい!
バンドのおじさま達もサックス・チェロ・テレミン・ドラム・ケーナ・ベース
ピアノ・ギター・アコーディオン・トランペット、etc・・・
素晴らしい!!
私は映画「卒業」でS&Gを知りました。
この「卒業」の有名なラストシーンを使った外車のCMが最近流れていますね。
有名な「ちょっと待った!シーン」に登場しているのは
ちょっと立場を変えた役で年を重ねたダスティン・ホフマン本人!
教会も同じ教会なのだそうです。
実際に活動していたのは60年代ですから、ちょうどビートルズと一緒です。
まだ私は幼児だったので実際に活動している姿は知りません。
70歳近い彼らですから、当時に比べればやや声が変わっているのでしょうが、
素敵なメロディーとハーモニー、ギターテクニックが素晴らしかったです。
東京ドームでのコンサートでしたが、いくつか特徴が。
・開始が17:00だったので早く終わりました。(皆早寝早起き?)
・観客は中高年が多く、そのほとんどがご夫婦!
・アンコールまでしっかり座ってじっくり聴いて楽しめました♪(笑
いや~とてもいいコンサートでした。
全身素敵な音楽につつまれて、幸せなひと時を過ごしました♪
やっぱり生はいいです!