
今日は月例の詩の朗読勉強会でした。
先週末に朗読ライブが無事終了、終わって間もないうちにまずはその振り返りです。
一人ずつ、自分の朗読や今までの勉強について語りましたが、
自分なりに良く出来たと思う、音楽の力に助けられた、というお話がとても多かったです。
会全体の課題として、お客様からいただいたアンケートをもとに様々な意見が出て、
マイクの使い方や、録画・録音・写真撮影、会場設営、流れ、時間、等々、
たくさん出るのは皆さん本気で会を良くしようと思ってのことと感じ入りました。
その後、文字・言葉・意味・読み方についての考えを深めましょうと、
「天津祝詞(あまつのりと)」を全部ひらがなにした用紙が配られました。
天津祝詞とは神道の祭祀で唱えられる言葉で、最後が「かしこみかしこみ申す~」。
全て平仮名だと、意味も区切り方も抑揚も意味も分からずただ音を読む感じに、
その後、漢字混じり文が配られると読めるようになり、意味もわかってきます。
祝詞はイザナギが罪穢れ等の禍を祓い清めて禊をした時のように、
これから述べることをどうぞお聞きください、との意味になります。
でも、イザナギの冒してしまった罪や穢れについては述べられていません。
主催者の奈々子さんにその罪や穢れについてお話しすると面白がって下さり、
「それを皆さんにも話してください。」と頼まれ、冒頭の絵本を使って説明しました。
飯野和好 文・絵『国生み イザナギ イザナミ』日本の神話シリーズ(パイ インターナショナル)
はるか昔、イザナギとイザナミの二柱の神が日本の島々や神々をを生み出しました。
イザナミは火の神を生んだとき火に焼かれ黄泉の国へ旅立ってしまい、
それを悲しんだイザナギは・・・イザナギの罪、穢れ、禍、とは?
古事記勉強会をしたことがこうやっていつまでも役に立つなんて、やって良かった♪
昨日今日は雨模様で最高気温が20℃にまで上がらない晩秋11月中旬の寒さでした。
汗だくの日からいきなり長袖の日となり、体調を崩さないよう気をつけないと!
友人が自作の栗のパウンドケーキを持って来てくれて大感激♪

昨日は父の通院に付き添い父へもお裾分けしたところ、栗3個のボーナス部分に大喜び♪
しっとりしていてとっても美味しく、父共々ますます元気が出そうです。
ご馳走さまでした。